FX投資ガイド



金投資には相場観が必要?

自分なりの相場観を身につける

金投資というのは、簡単に言ってしまえば、安く買って高く売ればいいわけで、先物取引の「売り」を除けば、買値よりも高い値段で売れば、利益を得ることができます。

なので、売買のタイミングがポイントになりますが、これから金投資を始める人も、すでに金(ゴールド)を保有している人も、自分なりの相場観を身につけておけば、売買のタイミングを判断しやすくなるはずです。

ただし、相場観を身につけるのは簡単ではなく、「金」の価格変動要因を理解するとともに、相場の先行きを分析する力が必要不可欠となります。

「金」の価格変動要因とは?

「金」だけでなく、売りと買いとで取引が成立する商品の場合には、価格は需要と供給のバランスで決まります。

よって、需要つまり買う人のほうが多ければ価格は上昇し、供給つまり売る人のほうが多ければ価格は下落します。

相場の先行きを分析するには?

「金」については、宝飾や産業用の需要と投資対象としての需要があります。

しかも、宝飾や産業用の需要が総需要の3分の2を占めていますので、需要動向は投資用だけでなく宝飾用などについても分析する必要があります。


元本割れリスクと流動性リスク
金投資のカントリー・リスクとは?
中国には個人が金に向う材料が揃っている?
インドの金需要と規制
オイルマネーの金需要とは?

金投資の信用リスクとは?
金投資には相場観が必要?
中国の人民元切り上げと金需要の拡大
インドの経済発展と金需要の拡大
金ETFと欧米の機関投資家の動き


Copyright (C) 2011 FX投資ガイドV「金(ゴールド)編」 All Rights Reserved