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投資判断能力を磨く

個人投資家とプロとの差は投資判断能力にある

個人投資家とプロとでは、情報源においてそれほど差はありません。

しかしながら、それらの情報を最良の投資判断に生かす投資判断能力については、個人投資家とプロとでは歴然とした差があると思われます。

そもそも「情報」という日本語は、英語では「Data(データ)」と「Information(インフォメーション)」の2つの意味があります。

仮に同じデータが与えられたとしても、それを価値のあるインフォメーション、つまり最良の投資判断に変換できる能力が必要とされるのです。

つまり、個人投資家は、データばかり収集しても仕方ありませんので、まずはこの投資判断能力を磨く必要があるのです。

情報の量や質にこだわる必要はない

同じ素材を与えられても、料理する人によってまったく異なる料理ができあがるのと同じように、同じデータを与えられてもそれを入手する投資家の投資判断能力により、まったく異なるインフォメーション(投資判断)になります。

よって、個人投資家は、情報の量や質にこだわるよりも、まずは継続的に学び、経験を積んでいくことが重要です。


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