FX投資ガイド



損切りは早く、利食いは遅く

損失・利益が出ている場合の対処法は?

損切りは早く、利食いは遅くというのは、次のようなことをいいます。

<損失が出ている場合>
■トレンドを読み間違えたことがはっきりしたら、「もしかしたら反転するかも」などと期待せずに、すぐに決済(損切り)します。
⇒ 迷っているうちにも損失は拡大していきますから、見切りをつけたらすぐに損切りするようにしたいです。
⇒ 損切りした後で値が戻ってきたのなら、そこでまた新規に注文しなおせばよいのです。

<利益が出ている場合>
■トレンドに乗って利益が大きくなっている限り、利益確定は急ぎません。
⇒ 損をしたくないばかりに、含み益があるうちに焦って利食いをするというのは、大きく儲けるチャンスを自分で潰しているようなものです。
⇒ 利益が最大限に膨れ上がるのを待って、伸び悩むようになってからようやく利食いします。

独歩高(安)とは?

独歩高(どっぽだか)というのは、他の通貨の動きにかかわらず、ひとつの通貨だけが高いことをいいます。

反対に、独歩安というのは、他の通貨の動きにかかわらず、ひとつの通貨だけが安いことをいいます。


□損切りは早く、利食いは遅くとは?
□海外と日本のリアルマネーの違い
□ファンダメンタルズ派とテクニカル派
□必要なのはファンダメンタルズかテクニカルか
□テクニカルが効果を発揮するのは?

□ポジションが一方向に動き出したときは危険
□カレンシー・オーバーレイの為替相場への影響
□初めに見るのはファンダメンタルズ
□テクニカル分析によるトレード
□個人でもプロ向けの情報入手が可能に


□日経新聞で為替相場分析
□中国人民元の上昇要因

□要人発言は口先介入
□FXトレードのための情報収集


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