FX投資ガイド



長期投資の場合のFX会社選びは?

長期投資の場合のFX会社選びは?

銀行の外貨預金のつもりで、じっくり長期投資をしたい場合、一番にチェックするポイントは、スワップポイント(金利収入)になります。

たとえ同じ通貨ペアであっても、スワップポイントはFX会社によって微妙に異なりますので、できるだけ高い会社を選択するようにします。

また、金利が10%を超える、トルコリラや南アフリカランドなどの高金利通貨を取り扱っているのかについても確認するようにしたいところです。

長期投資とは?

FXにおいて長期投資といった場合には、日本円などの低金利通貨を売って、高金利通貨を買い、スワップポイントを受け取りつつ、さらに長期的な為替差益も狙うというのが一般的です。

ちなみに、高金利通貨を売って、低金利通貨を買う取引については、スワップポイントがマイナスになりますので、長期投資には向いていないといえます。

短期売買とは?

短期売買というのは、1日から1週間程度の短期間に、頻繁に売買することをいいます。

また、短期売買は、スワップポイントよりも、わずかな為替変動で儲けていく手法なので、レバレッジを利かせたハイリスク・ハイリターン型とえいます。


□FXで損切りを行うとは?
□損切りのルールとは?
□FX会社の選択は?
□短期売買派のFX会社選びは?
□為替手数料とは?

□FXに損切りは必要?
□ロスカット比率とは?
□長期投資の場合のFX会社選びは?
□長期投資・短期売買のFX会社選択
□スプレッドとは?

□投資通貨の制限
□米貿易収支の為替レートへの影響

□IFD・OCO・IFO注文
□GDPによる為替の変動

□民間ローン融資条件
□買換え特例
□住宅性能保証制度

□相続時精算課税制度
□資産担保証券
□ボーナス返済
□フラット35の借換え
□資産流動化計画
□言い値
□リフォームローン
□質権の種類

Copyright (C) 2011 FX投資ガイド All Rights Reserved