FX投資ガイド



GDPの読み方について

GDPの構成要素とその読み方

GDPを構成しているのは、主として次の4つです。

■個人消費
■設備投資
■公共投資
■貿易収支(輸出−輸入)

そして、この4つがバランスよく成長しているのであれば、景気の拡大は長続きすると予想できます。

しかしながら、公共投資のみ、あるいは貿易収支のみが伸びているような、ある分野が突出している場合には、全体がプラスであっても成長は不安定であり、すぐに息切れする可能性があります。

つまり、同じGDP成長率であっても、その中身によっては様々な読み方がされるということです。

名目GDPとは?

名目GDPというのは、物価の変動を考慮しないで(排除しないで)求めた数値のことをいいます。

実質GDPとは?

実質GDPというのは、物価の変動を考慮して(排除して)求めた数値のことをいいます。

なお、名目GDPと実質GDPでは、実質GDPのほうが重要視されます。


□米国の経済指標に注目する
□GDPの読み方
□注目される物価指標
□雇用指数、PPI、GDP
□為替市場への介入の種類

□GDPは富の総量を表す
□通貨の価値と物価の関係
□注目される米国の雇用統計
□政府の為替市場への介入
□公開市場操作はメインの金融政策


□一目均衡表でリスクを回避
□グランビルの法則(売買シグナル)

□中央銀行の金融政策
□外国債券(外債)は外貨建てか


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