FX投資ガイド



FXで損切りを行うとは?

FXで損切りを行うとは?

FXにおいて、利益は可能な限り大きくし、損失を小さくするには、損切りが大切になってきます。

多くの投資家は、相場が予想と反対方向へ動くと「もう少し待っていれば戻ってくるはずだ」と考えて、損切りのタイミングを逃しがちです。

そして、一度その損切りのタイミングを逃してしまうと、損失がどんどん膨らんでしまい、ますます損切りができなくなってしまいます。

こうなってしまうと、最悪の場合、損失が証拠金の一定比率を超えたところで強制的に決済、つまりロスカットされてしまいます。

ロスカット比率とは?

ロスカット比率というのは、損失が一定の比率を超えると、強制的に決済されることをいいます。

FXでは、自己資金の100倍〜400倍もの取引ができますので、場合によっては、自己資金以上の損失が生じるおそれがあります。

このロスカットは、それを防いでくれる機能です。

どの程度の損失割合で強制決済されるのかというのは、FX会社によっても異なりますが、できれば、そこまで損失が膨らむ前に、自分で損切りを行っていくというような資金管理が重要です。


□FXで損切りを行うとは?
□損切りのルールとは?
□FX会社の選択は?
□短期売買派のFX会社選びは?
□為替手数料とは?

□FXに損切りは必要?
□ロスカット比率とは?
□長期投資の場合のFX会社選びは?
□長期投資・短期売買のFX会社選択
□スプレッドとは?

□安全なFX取引業者
□スイスフランの特徴

□強制決済
□プラザ合意

□公庫融資と年金融資
□相続時精算課税制度
□3,000万円特別控除

□不動産広告
□事業用借地権
□壁芯計算・内法計算
□定期借地権付住宅
□時効
□アレンジャー
□親子二世代型
□宅建業法

Copyright (C) 2011 FX投資ガイド All Rights Reserved